ボリンジャーバンド エクスパンションとバンドウォーク!!

前回 バイナリーオプション攻略 ボリンジャーバンド活用方法で少し記述したボリンジャーバンドの正規の使い方エクスパンションバンドウォークについて今回は説明したいと思います!!

少し前回のおさらい
『±1σの間にレートが収まっている可能性が68.27%』
『±2σの間にレートが収まっている可能性が95.45%』
『±3σの間にレートが収まっている可能性が99.73%』

±2σや±3σにレートが接近した時やタッチした時に売られ過ぎや買われすぎと判断して逆張りの手法でエントリーする方も多いとは思いますがこれはボリンジャーバンドの本来の使い方でないと私は教わりました!!

ボリンジャーバンドは順張りで使用する場合と逆張りで使用する場合があります

まずはしっかりと順張りの手法をマスターしましょう!!

その為にはエクスパンションバンドウォークに付いて学ぶ必要があります ↓

エクスパンションとバンドウォークについて!!

エクスパンション
エクスパンションとは上下のボリンジャーバンドのラインの幅が狭い状態から広がっていくことを言います

そしてエクスパンションが発生した場合のトレンドはある程度継続する傾向があるため、ここでトレンドに乗る順張りでエントリーすることが出来ます!!

下記の図でもバンドウォークが起きて下降トレンドが出来ていることが確認できると思いますが実際に使用されているチャートでも確認してみてください!!

エクスパンション


バンドウォーク
エクスパンション発生後にレートが±2σと±3σの間で上下することを言います
そしてトレンドが継続中であるという事が言えます

図のようにグリーンの-2σとピンクの-3σの間をチャートが上下している状況をバンドウォークと言います
※状況に応じて1σと2σの間や2σと3σの間などで見極めましょう

バンドウオーク

そして実際にエントリーするタイミングはと言うと

バンドウォーク内で下のラインに近づいた時に円安

バンドウォーク内で上のラインに近づいた時に円高

でエントリーすることで勝率を上げることが出来ると思います!!
バンドウオーク

ボリンジャーバンドバイナリーオプションでもかなり有効なテクニカル分析だと思いますのでバイナリーオプション初心者のかたはしっかりと理解しておくことで勝率を上げることが出来ると思いますので是非覚えておきましょう!!

私がメインで使っている外為オプションプラティナムチャートでもすぐに表示することが出来ますのでお試し下さい^^

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