FXの経済指標の対策!発表前と後に取るべき行動とは?

あなたは、FXで経済指標に対する対策はおこなっていますか?

経済指標は、FX市場を大きく動かす要素であると同時に、損失額を増やすやすいタイミングでもあります。

経済指標のタイミングで損失額を多く出した』

『どんな方法で対策するべきか分からない』

そんなあなたのために、今回は

  • 経済指標の発表前にできる3つの対策
  • 経済指標の発表後にできる3つの対策

の順番に詳しくご紹介していきます。

今回の記事をよめば、経済指標に対しての対策方法が身につき、利益やエントリーチャンスをふやすきっかけにもあんるのでぜひ最後までご覧ください。

経済指標の対策!発表前にできる3つのこと

経済指標は発表されるまえからやっておくべき対策や手法が存在します。

  • 対策1.指標の2時間前を狙う
  • 対策2.修正の動きを狙う
  • 対策3.発表前にポジションを手仕舞いする

経済指標の発表前は、「損を減らすために利確するトレーダー」や「ポジションを仕込むトレーダー」が増えるため、近いパターンの動きおするのです。

そのため、経済指標の発表前にしかできない、対策や手法を使うことで利益を上げるチャンスになりますよ。

では詳しくご紹介していきます。

FX指標前の対策1.指標の2時間前を狙う

経済指標の2時間前は、エントリーのチャンスです。

経済指標で予想と建てたトレーダーたちが、注文や利確を行うので相場の動きが活発に成り、値動きの幅が出ます。

値幅が動くということは、差額で儲けるFXでは、利益のチャンス。

値動きが大きいということは、その分エントリーして多くのpipsを獲得できます。

PIPSとは

FXにおけるPIPSとは、通貨の価格の差額のことです。

20PIPSを獲得した場合は、その分の差額の利益を得たことになります。

そのため大きな影響のある、経済指標の2時間前に合わせて、チャートを確認してエントリーを狙いましょう。

※どんな指標が重要か気になりませんか?重要な経済指標に関しては『経済指標の一覧』の記事をご覧ください。

FX指標前の対策2.修正の動きを狙う

FXの経済指標の発表前は、修正という動きに合わせたエントリーがおすすめです。

経済指標の前は、ポジションを畳むために発表前にも関わらず急下落や急上昇をする場合があります。

ですが、そのあとは修正といって、相場が元の数値に戻ろうとする力が働き、価格が元にもどっていくのです。

この修正の動きに順張りする形で、

  • 指標発表前なのに急下落した場合は、買い注文
  • 指標発表前なのに急上昇している場合、売り注文

を仕掛けて、修正の動きが出た際に、利益を積み上げましょう。

押し戻りの方向は一定ではなく、指標の度に違うので、チャートでの確認が大切です。

※FXで戦略的な手法やエントリーを身に付けたい方は「FXでおすすめ本」の記事をご覧ください。

FX指標前の対策3.発表前に利確手仕舞い

経済指標の発表前30分前くらいには、ポジションを手仕舞いするのもおするのです。

せっかく積み上げた利益が、経済指標によって大きく損に変わる場合もあります。

「さっきまでの利益が1万円分あったポジションが、マイナスになってしまった!」など一気に負債に転じる場合があるのです。

予想するスキルに自信が無い場合や、損切りなどの判断が出来ない場合は事前にポジションをたたむことで損を回避可能。

触らぬ神に祟りなしという言葉の通り、リスクは極限まで減らすのもありです。

経済指標の発表後の対策

ここまでは、経済指標の発表前の対策を解説してきました。

では実際に、経済指標が発表された後は、どの様に対策すれば良いのでしょう?

もちろん、経済指標の発表後の対策もあり、下記の3つの対策がおすすめです。

  • 押し戻りを利用
  • 利益を制限
  • 取引しない

それぞれ詳しくご紹介していきます。

経済指標後の対策1.押し戻りを利用

経済指標発表後の押し戻りは、利益を出すチャンスの1つです。

押し戻りとは

急下落又は、急上昇の後に、もう一度下落や上昇が続くこと。

経済指標発表の後の押し戻りは利益が出やすいタイミングです。

経済指標発表後すぐの急下落や急上昇は危険が多く、見極めるのが難しい状態。

ですが、押し戻りは、始めの急下落や急上昇が更に進む合図でもあるので、その動きに順張りすることで利益をだすことができます。

経済指標後の対策2.利益を制限

利益を20pipsまでに設定するなど、エントリーする場合は、pips又は利益額を決めておきましょう。

欲張って「もっと上がれ!あと1万円!」などと利益を求めるのは、感情的になりやすく危険です。

相場は自分の思い通りに動くことはないので、欲張らず決めた利益をえたら直ぐに利確しましょう。

いくら稼ぐか?ではなくいくら残すか?が大切です。

経済指標後の対策3.取引しない

そもそも経済指標の発表後は、取引をしないのもありです。

経済指標発表後は、動きがアクティブなため初心者では予測できない動きを多く起こす可能性があります。

そのあため、無理に参加せず経済指標発表後は、2時間トレードしない!など参加しないのも損を減ることができる確実な方法の1つ。

「トレード出来なかった」と考えるのではなく、「損を0円に出来た!」とポジティブに考えましょう。

時には守りを重視するのも大切です。

まとめ

今回は経済指標発表の際に使える対策を紹介しました。

経済指標は発表前は、修正の動きに合わせたトレードが有利ですが、発表後は予測が難しい状態になります

ルールや手法を作り、「いくら残すか?」を意識してトレードをしていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。