為替(FX)、仮想通貨テクニカル分析について

トレードで欠かせないテクニカル分析

取引を行う上で重要なのはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析ですが、今回はテクニカル分析に焦点を合わせて書きたいと思います!

株価、法廷通貨、仮想通貨などの値動きの推移をグラフ化したチャートを読んで、分析することを「テクニカル分析」と呼びます。 投資家の心理状態を分析し、今後の値動きを予測する手法となります。

今回は代表的なテクニカル分析として「ローソク足」、「単純移動平均線」、「ボリンジャーバンド」、「RSI」、「MACD」、「ストキャスティクス」また、「一目均衡表」「RCI」「パラボリック」をなどを解説します。

テクニカル分析で欠かせないローソク足とは

トレードをやっている方であればおなじみの物ですが、トレードをやってない方もどこかで見たことはあるかもしれません。それだけメジャーなものです。

私が重要視しているのは転換示唆ですね。この形を確認してファンダの情報を照らした後に、L(ロング)やS(ショート)良く入れます。

結構使えますよ(^^)

テクニカル分析で欠かせない移動平均線とは

移動平均線は、一定期間の平均価格を日々計算して出したデータを線でつないでいるものです。

5日移動平均値は5日分の平均価格です。これはローソク足に近い程順応性が高いと言われております。

上記の3本のラインはそれぞれ期間がこのなるものです。

この短期移動平均線と長期移動平均線が交わった時が所謂フラグ成立とも言われております。

 

ゴールデンクロス=上昇のサイン

デッドクロス=下降のサイン

 

という判断材料にもなります。移動平均線はテクニカル分析を行う上で基本的な材料となります!

 

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドは、相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定を行い、統計学的な観点から価格の変動範囲を予測してチャート上に表示するテクニカル指標です。

例に挙げると上記の画像で下限や上限のラインを判断してそこから買いや売りを判断します。

RSIとは

RSI(相対力指数)は、一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断する手法となります。

一般的にはRSIが25から20を割り込むと買いシグナル(売られ過ぎ)、70から80を上に抜けてくると売りシグナル(買われ過ぎ)と判断している方が多いです。

また、急騰した場合や急落した場合、一方向に大きく動いてしまうと、RSIが“100”、または“0”といった数値になって、横ばいで動かなくなることがあります。極端な値動きではテクニカル指標として機能しなくなる事もあり、RSIはマーケットが横ばい、緩やかな上昇もしくは下落という状況で効果を発揮するツールです。

逆張りツールですね。

MACDとは

MACDとは2本の移動平均線を用いることで、相場の周期とタイミングを揃えた指標です。 MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあります。 MACDはダマシが少なく使いやすいと好評です。

 

ストキャスティクスとは

価格の「売られ過ぎ」、「買われ過ぎ」を判断するための指標の一つです。一定期間の価格のレンジの中で直近の終値が相対的にどのレベルに位置するかを見ます。 ストキャスティクスの種類は動きの速い「ファースト」(%K・%D)と動きの緩やかな「スロー」(SLOW%D)の2つがあります。

ゴールデンクロス=上昇のサイン

デッドクロス=下降のサイン

 

一目均衡表とは

一目均衡表は、昭和初期に細田悟一氏(ペンネーム:一目山人、都新聞社の商況部部長)が約2,000人のスタッフと共に7年をかけて完成させ、「相場は買い方と売り方の均衡が崩れた時に大きく動くので、どちらが優勢かが分かればよく、それを一目で知ることができる」という由来による相場分析手法となります。

RCIとは

RCIとは、期間内の価格(終値)に上昇順位をつけ、その期間の日数との相関関係を指数化したもので「上がり始め」「下がり始め」の時期とタイミングを捉える指標です。

また株価の動きと日柄(日数)を重視することから、計算日数を相場の動きに応じて変更させるとより効果を発揮します。

パラボリックとは

パラボリックは、J.W.ワイルダー氏が考案したSAR(ストップ&リバースポイント)と呼ばれるラインを用いたトレンドフォロー型の指標となります。

 

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