【初心者向け】為替とは?また勝つ秘訣とは?

為替(FX)の性質を理解しよう

為替とは法定通貨同士の売り買いの事を指します。代表的な組み合わせは米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル、英ポンド円、南ア・ランド円、トルコ・リラ円などです。基本的には土日以外のほぼ24時間は取引が行われております。

国内株式は基本は平日の9:00~15:00(一応夜間もあり)までとなっていますが、為替の場合は土日以外のほぼ24時間に近くいつでも取引が行えるのが魅力です。

※各国によって休日設定が異なります。

日本国内では下記の為替業者で取引を行うことが可能です!

・国内の為替業者リスト

外為どっとコム

YJFX

SBIFXトレード

SBI証券

DMMFX

GMOクリック証券

ヒロセ通商

楽天証券

外為オンライン

JFX

マネックス証券

代表的な業者は上記の通りです。

レバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは、てこという意味でもあり、国内では最大25倍もののお金でトレードする事が可能です。

1万円で25万円分の取引ですね。つまりてこ入れ(レバレッジを掛ける)する事によって利益を増幅させることも可能です。

ただし、25倍も膨れると損失も大きくなり想定外の莫大な損失になる事もあるので、計画的にトレードする事をお勧めします!

 

スプレッドとは?

これは各業者で設定している手数料となります。

こちらは米ドル円のものです。青色が売り(ショート)赤色が買い(ロング)となっております。これを見て頂いたら分かると思いますが、価格差が出ています。この事をスプレッドと言います。これは各業者によって設定が異なるので、様々な業者を比較すると良いでしょう。

こちらはSBIFXトレードですがスプレッドは0.19と業界内でも良心的な設定となっております。

つまりこの価格差で基本的に業者は利益を取ります。

108円39.02銭で買って108円38.83銭で売るという形です。

仲値(なかね)とは

仲値とは、金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートを指します。TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate)ともいい、金融機関が毎朝9時55分の為替レートを参考に決定します。

海外旅行に行く際、日本円を外貨に両替するときのレートと、外貨を日本円に戻すときのレートに開きがありますが、そのちょうど中間に位置するのが仲値です。

丁度この時間帯に買いや売りが殺到する事が良くありますので仲値狙いで稼ぐという方法もあります。

指標(しひょう)とは

為替取引を行っていくうえで重要な事は指標と呼ばれるものです。これは各国の経済状況を予め決められた時間帯で発表します。

政策であったり、金利に関わる事であったり、雇用状況、経済指数など様々です。

丁度この発表の前後は為替の価格が荒れることがあり、この荒れる性質を狙ってトレードを行う方法もあります。

ファンダメンタルズとは

国や企業の経済活動状況を示す基礎的な要因を指します。

英語表記「fundamentals」で「経済の基礎的諸条件」と訳されています。国のファンダメンタルズは、経済成長率(GDP)や雇用統計、物価指数、国際収支などの経済指標から読み取れ、企業の場合は、業績、財務状況などで判断します。株価や為替の動向を予想する基礎的なデータとなります。

為替ではファンダメンタルズを利用した価格の変動があります。

テクニカルとは

為替(FX)でのテクニカルとは、「テクニカル分析」の略称の事を指します。

 「テクニカル分析」とは、その国の経済状態、或いは企業業績などを考慮せず、その通貨の過去の価格、取引量、それに時間軸などから、未来の為替の値動きを予測する「相場分析法」の事です。

具体的に言えば、チャートに線を引いたりインジケーターと呼ばれるテクニカル指標などを使用し未来の相場を予想する手法を指します。

為替(FX)での利益の取り方

①為替レートの変動を利用して利益を出す「為替差益」

②金利差を利用して利益を出す「スワップポイント」

という2つの方法があります。

まず為替差益の場合は1ドル100円で買って105円で売れば5円の利益になります。

スワップポイントというのは国同士の金利差で生じる利息になります。

つまり米ドル円を1万ドル買った(ロング)場合は1万ドルに対して1日約60円程の利息を受け取ることが可能です。

但し米ドル円を売った(ショート)場合は反対に利息を支払わないといけません。

ただし金利については国の金利政策によって定期的に変動します。

数千万~数億ぐらいの余裕資金があって尚且つほったらかしたい方は「スワップポイント」で何もせず利息を貰う事を優先し、

短期~中期での取引を行う方は「為替差益」での利益を優先します。

為替(FX)での勝つ為のトレードのコツ

これは秘伝みたいなもので私の場合はここまで習得するのに時間も掛かりましたので、あまり手の内を教えたくないというのが本音です。

申し訳ないのですが、ここではヒントとしてお伝えしようと思います。

結論から先に言いますが、「為替(FX)は勝てます」ただし条件やルールを厳守する必要があります。

ここではレバレッジを掛けた「為替差益」についてのポイントを書いておきます。

①むやみやたらにポジションを持たない(保有しない)!

為替は結構テクニカルが重要なんですよね。当然それが全てとは言いませんが、私の経験上テクニカルは重要です。

つまりテクニカル上でココが買い!ココが売り!という状況まで待つ必要があります。

特にどちらへ飛ぶか分からない持ち合い相場ではポジションを取らない事をお勧めします。

②指標前には必ずポジション整理を!

経済指標などの発表時には相場が荒れる傾向です。代表的な指標はFOMC、雇用統計などです。

また大統領選なども同じですね。あの時は105円台から99円台まで一気に円高へ進み、それから113円台程までトレンドが出ました。

この様な相場が荒れる時は一旦ポジションを離して様子見したほうが賢明です。

③エントリー後に即マイナス圏に入ったら見直せ!

10回エントリーして1分以内にどうなっているかを検証してみてください。半分以上プラス圏だったらそれはエントリーがうまい証拠です。

しかし10回中2~3回ほどしかプラス圏に入っていなければ、確実に見直す必要があります。これはバイナリーオプションで威力を発揮すると思います!

④週末はポジション整理を!

週末は必ずポジション整理をしましょう!理由は土日に情報が出てきて週明け相場が大幅に動いてしまうことがあるからなんです。それを期待すると完全な「半丁博打」と同じになってしまいます。また美味しい所まで待てばよいのです。

⑤8月や12月1月などは要注意!

特に8月は海外の機関(ヘッジファンド)が長期のバケーション(夏休み)に入ります。従って大きなポジションの解消などで相場が大幅に荒れます。

また成績が良くない機関(ヘッジファンド)などはバケーション時の薄い時に大玉で仕掛けてきますので、個人は餌食になる可能性が高いのです。

年間収支プラスでもこの1か月で一気にマイナス収支になったり退場する人が続出するのもだいたいこの月です。

あと12月は中旬まではドル高傾向ですが、クリスマス休暇前などに大玉の手仕舞いや1月の日本人が正月休みなどで薄い時は仕掛けられやすいので要注意です!

⑥損切は必ず行え!

テクニカルを駆使して未来を予測しますが、もし予想に外れてしまったら潔く損切しましょう!為替(FX)で退場する人の大半は意地になって強制ロスカットまで損切りしない人です。また良い所で拾い直せばよいだけなのです。傷は浅い内に!

⑦利確はこまめに!

特に特徴として大きく値が一気に跳ね上がって利益が出たら即利確しましょう!みんな考えていることは同じです。

そこでは利確が発生しますから、また価格が下がっていきます。こまめな利確は大事ですよ!

⑧大半はレンジ相場である!

トレンドも然りですがここ最近の相場はレンジ相場なんです。しかしドル円に関しては買い支えがある感じがしますので基本は買い(ロング)です。

なので私の手法は「買い(ロング)メインの逆張り」です。具体的なポイントについては秘密ですが、押したら頃合い見て買います。

為替(FX)でバーチャルトレードはお勧めしない

最近ですと実際のお金を使わずしてシュミレーションとしてできるバーチャルトレードが存在します。

しかし私はお勧めしません。理由は簡単です。

実際に自分のお金を使わないので、金銭感覚も分からない事と、メンタル的な部分を鍛えることが出来ないからです。

実際にお金を使って勝ったり負けたりすることでリアルな精神状態を学ばない事には先には進むことは非常に難しいです。

ポジを取るときの重さや損切りするときの辛さ、利確した時の喜びなど、これらはバーチャルトレードでは感じることが出来ないからです。

少額でも良いのでリアルなトレードをお勧めします。

為替(FX)まとめ

本当はもっと色々と書きたいのですが、タダで教えるのには流石に抵抗があります。私も過去に沢山痛い目に会いましたからね。

それで今があります。みなさんも色々と沢山経験して実績を積むと必ず常勝への道へつながると思います!

特に重要な事を2つだけ言うと「適度な利確」「適度な損切」はとても大事です!

それではみなさん頑張ってください!m(_ _)m

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