ネットで稼ぐ方法!ライブ配信アプリの投げ銭で稼ぐ方法

今ライブ配信が熱い!

ネットで稼ぐ方法の1つとして、現在はライブ配信アプリを使った投げ銭に注目が集まっています。
これはライブ動画の配信を行い、それを見た視聴者が現金やギフト券などを送るのが基本的な仕組みです。

イメージ的には、路上で楽器を弾きながら歌うストリートミュージシャンで、パフォーマンスに対し応援の意味で支援を行うものだといえるでしょう。
また、パトロン的な意味合いもありますから、将来の可能性が期待される人にとっては、配信に専念する為のチャンスとなります。
動画の配信自体は、ストリーミングサービスが多数誕生してから、既に世界的に広まったり定着しました。

ライブ配信も珍しくなくなっていますし、広告ビジネスとして成り立っている部分もあります。
ただ、従来のライブは直接配信者を支援することができなかったので、投げ銭の登場はまさに画期的です。

しかもスマホが1台あれば誰でも参入できますから、ハードルの低さという意味でも凄い世界です。
配信者の割合は男性よりも女性が多く、やはりランキングの上位に位置する人達は女性が人気となっています。
これは、女性のコンテンツを見たい男性のニーズの高さによるものと思われます。

たったの1配信で十数万円も稼いでしまう女性も!

いずれにしても、女性が人気の配信者のトップクラスになると、1配信で数十万円やそれ以上を稼ぎ出します。
1人あたりが投げられる金額には上限があるので、一度に多くの投げ銭を受け取る人は、それだけ視聴者数の数が多いことを意味します。
上限の金額は配信アプリによりますが、最低数百円から最高で5万円くらいが目安です。

ファンの獲得こそが、ライブ配信の凄い世界を単なる憧れではなく、自分にとっての活動の場にする近道となるでしょう。
勿論、視聴者の全てが支援してくれるとは限らないので、母数を多く獲得しつつ、支援したくなる配信を行うことがポイントです。

いきなり数十万円は無理だとしても、1日に数千円程度のお小遣いくらいなら、現実的な目標として挑戦することが可能です。
女性が人気かつ上位が別世界のような凄い世界なので、女性であれば仲間入りの可能性のチャンスが得られます。

しかし、配信者数が多い大手は後発の参入に不利ですから、比較的規模が小さく、ライバルが限られているアプリが狙い目です。
チャットアプリでおなじみのラインライブは、2015年の12月にアプリ提供が開始されたサービスで、カジュアルに配信できることから幅広く人気です。

気軽にライブ配信が可能!

年齢層が10代からと低めで、大手よりも小~中規模の配信者が多い傾向だといえます。
SNSに近い感覚で使用できますから、配信する側だけでなく見る人もまた気軽なのが特徴です。

ラインならではのスタンプやフィルターで画面を演出可能なので、この機能を上手く使った配信が成功の鍵を握るでしょう。
投げ銭はポイントでギフト券などに替えられますから、投げる方は現金ではない分、気兼ねなく少額ずつ投げる感じです。
凄い世界とは程遠いものの、女性が人気なのは間違いありませんし、ライブ配信のコツを学ぶことができるので初心者に適しています。

17Liveはイチナナは台湾発の有名なライブ配信サービス

一方、17Liveはイチナナの名前で有名で、本格的に稼げるアプリの定番です。

台湾発のライブ配信アプリですが、日本を含めたアジアを中心に世界中で数千万人のユーザーが存在します。
片手間でお小遣いを稼ぐ人も少なくないですが、本業として本格的に参入している人も多いです。

収益化の仕組みが確立されていますから、上手く仕組みを活用できれば、一躍億万長者の有名人になるのも夢ではないでしょう。
上位の配信者は数万円を稼いでいるので、17Liveこそ投げ銭で稼げる凄い世界そのものです。

女性が人気なのは事実!容姿に加えて愛嬌も武器にできる!

年齢層は比較的高めで、美女だけでなく美男も揃っているなど、参入にはそれなりのハードルがあります。
テレビに出ていてもおかしくない容姿の配信者もいますから、芸能界のつもりで挑戦することが、このライブ配信アプリで成功するコツです。
女性が人気なのは事実ですし、容姿に加えて愛嬌も武器にできると、もらえる投げ銭の金額が大きくなるはずです。

配信内容は、法に触れるものでなければ基本的に何でもOKで、雑談や歌やダンスにメイクのアドバイスもありです。
日本国内の限定アプリだと、視聴者の母数が限られてしまいますから、ライバルが多い割に稼げるチャンスは小さいです。
ところが、世界的に配信されているグローバルなアプリであれば、母数が増えるどころか桁違いになります。
大切なのは、どういった層をターゲットに定め、そして興味を引く配信が行えるかです。

ライブ配信では英語も話せると有利

グローバルに視聴者を相手にするなら、日本語だけよりも英語ができた方が断然強く、配信の幅が広がって利益のチャンスも増します。
日本ならではのものを紹介したり、質問に答える形式の動画配信を行なえば、日本に興味を持つ層をファンとして獲得できるでしょう。
本当の意味で凄い世界なのは、誰にとっても等しくチャンスがあって、アイディアや見せ方次第でそれがビジネスになることです。

ライブ配信サービスリスト!

今巷で話題のライブ配信サービスのリストをご紹介します!

1.ニコニコ生放送

http://live.nicovideo.jp/

「ニコ生(にこなま)」とも言われ、ニコニコ動画のライブ配信サービスです。2008年にサービス開始。ニコニコ動画自体のユーザー数が多かったこともあり、ライブ配信の先駆け・代表的存在である。PCでの配信がメインでスマホ対応が遅れたが、スマホで配信ができ高画質な動画配信サービスが次々と現れたことなどからその後ユーザー数が伸び悩みましたが、2017年1月に新配信に移行。スマホでの配信や画質・機能が大幅に改善されています。

【機能・特徴】

視聴者が放送中の画像上にコメントを載せることが可能!リアルタイム放送画面上に文字が字幕のように流れるのが特徴的。
コメントを通じて放送者とやり取りしたり視聴者間で盛り上がるのがニコ生。
利用には会員登録(無料)が必須。
生放送を見逃しても一定期間内であればタイムシフト機能で視聴可能!

2.TwitCasting LIVE(ツイキャス)

https://twitcasting.tv/

2010年に運営スタートしたライブ配信サービス。通称「ツイキャス」

【機能・特徴】

Twitter、Facebookのアカウントを利用してライブ配信可能!
PCのみならず、スマホからでも配信OK!

3.YouTube Live

https://www.youtube.com/live

世界最大の動画サイト「YouTube」のライブ配信コンテンツ。

【機能・特徴】

無料で配信・視聴が可能!配信中に配信者と視聴者がチャットで交流できるのが特徴。
アカウントが認証済みであることが条件であるため、配信コンテンツの質が保たれています。
配信が終了した動画をアーカイブとして配信者のチャンネルに自動アップロードし、通常の動画と同じように再生させることも可能。

4.Facebook LIVE

https://live.fb.com/

Facebookのライブストリーミング動画配信サービス。

【機能・特徴】

PCとスマホ両方から配信可能で、視聴もどちらからもできる。
配信した動画はそのまま保存、ユーザーのページから振り返り視聴することが可能!
Facebookをビジネスで利用しているユーザーも多く、イベントや商品・サービスの発表会など企業PRのライブ配信に活用しやすい。

5.LINE LIVE

https://live.line.me/

「LINE」のライブ動画配信アプリ。LINEアカウントを使用しライブ動画の配信・視聴を簡単に行うことが可能!

【機能・特徴】

LINE通知機能を使用しているため視聴されやすい。
表情に合わせて変化するLIVEスタンプや、画面の色味を変えるフィルターが用意されており、注目されやすい動画を配信することが特徴。

6.Periscope

https://www.periscope.tv/

「Twitter」のライブ動画配信サービス。
2016年12月からはTwitter上での利用が可能、専用アプリを使わなくてもTwitterからそのまま手軽に配信できる。

【機能・特徴】

TwitterのIDでそのままログインで配信可能!
ライブ動画は Twitterのタイムライン上に表示され、通常の投稿と同じようにハッシュタグを付けることもできる。
映像の公開対象を、選択したユーザーにのみ公開する「限定公開」に設定することも可能!

7.Instagram Live

https://www.instagram.com/

Instagramのリアルタイムでフォロワーに対して動画を配信できるライブ配信機能が始まり、2017年1月17日から日本でも利用可能!

【機能・特徴】

ライブ配信を開始するとフォロワー全員に通知される。
ライブ配信終了後の動画は、配信者は24時間に限ってストーリー投稿としてシェア(リプレイ動画)することができ、ユーザーはシェアされてから24時間以内であれば視聴することが可能!
リプレイ動画の早送り早戻しも可能です。

8.Tiktok

https://www.tiktok.com/jp/

オリジナルサウンドを利用しながら15秒までのショート動画を投稿できる動画配信サービス。
ダンス系やネタ系の動画などを気軽に配信できることから若年層を中心にとても人気になりました。

<機能・特徴>

投稿できる動画が15秒と短かいため、配信に時間をとられないので気軽に利用できる。
動画や音声の編集もスマホで簡単にできる。

9.Live.me

https://www.kingsoft.jp/liveme/

2016年4月にアメリカでリリース。たったの4ヶ月で500万ダウンロードを達成したライブ配信動画アプリ。日本では2016年7月から提供開始!

【機能・特徴】

操作がシンプルで簡単でFacebookや Twitter、インスタグラムなどさまざまなSNSへ簡単にシェアすることが可能!
配信者の画面にユーザーが参加する「コラボ配信」、3名までが同時配信できる「グループ配信」といった機能があり、大勢で同時にライブ動画を楽しむことが可能!13歳未満のライブ配信は不可。

10.17 Live

https://17media.jp/

台湾発のライブ配信。世界9ヶ国に展開、全世界で4,000万ユーザーを突破、日本のみならず世界中の人たちとつながることができることから大変人気です!

【機能・特徴】

配信者へ御捻りを投げることができる「ギフト(投げ銭)」という仕組みを導入しています。他のライブ配信でも投げ銭システムは導入されているが、投げ銭が文化として浸透している台湾や中国のリスナーが多いため、得られる報酬が他のライブ配信アプリに比べて比較的高い傾向がある。
配信者は一般ユーザーだけでなく、アジア圏で活動する俳優や歌手、タレント、モデルなどの芸能人が多いのも特徴。
動画だけでなく、Instagramのような写真投稿機能もあります。

11.MixChannel LIVE

https://mixch.tv/

「MixChannel」が提供するライブ配信サービス。当初は、配信は一部のユーザーだけに限定されてましたが、2017年3月にすべてのユーザーが配信可能になりました。

【機能・特徴】

ライブ配信中に人気楽曲のカラオケ音源を使って歌うことができる「カラオケ機能」というものがある。
また複数名で運用できる「共同アカウント」を作成することが可能。

12.Pococha

https://pococha.com/

DeNAが運営するライブ配信サービス。

【機能・特徴】

Twitter・Facebookのアカウントを使って登録、Twitterとの連携可能!
お気に入りの配信者を応援するファンコミュニティを作る「ファミリー機能」というものもある。

13.SHOWROOM

https://www.showroom-live.com/

「仮想ライブ空間」を掲げるストリーミングサービス。アーティストやアイドル、タレントなどのライブ配信を視聴でき、また誰でもライブ配信をすることが可能。

【機能・特徴】

視聴時にアバターを使って参加でき、またリスナーとして上位になると前方の席取りができるなど、お気に入りアーティストの実際のライブに参加しているように楽しむことができる。

14.マシェバラTalk

https://machetalk.jp/

PC、スマホどちらからの配信にも対応しており、手軽に楽しめる動画配信サービス。

【機能・特徴】

配信者とユーザーが1対1でコミュニケーションができる、業界初の「プライベート配信機能」が特徴。

15.Twitch

https://www.twitch.tv/

ゲームに特化したライブ配信サービス。運営母体はAmazonで、一般のユーザーがゲームの実況プレイを配信しているほかゲーム関連企業のイベントなども配信されているのが特徴です。

【機能・特徴】

無料会員でもゲームの実況を高画質で長時間配信することが可能!
TwitterやFacebook、Youtubeなどへの連携可能。
過去動画はYoutubeにアップロードすることもできる。

16.Mixer

https://www.xbox.com/ja-JP/mixer

マイクロソフト運営のゲームの実況を中心としたライブ配信ストリーミング動画配信サービス。

<機能・特徴>

「FTL(超光速)テクノロジー」という独自のストリーミングプロトコルを使用しており、配信の遅延時間は 1 秒未満という迅速な配信を可能にしている。
Windows 10 、 Xbox Oneから配信可能!

ネットで稼ぐ方法!ライブ配信アプリの投げ銭で稼ぐ方法まとめ

いかがでしたでしょうか。沢山のライブ配信サービスがあったと思います。

その中で投げ銭機能(稼ぐ事が可能)なサービスは限られているので利用する前には必ず投げ銭機能があるか確認しましょう!

目的別に特化したライブ配信サービスがありますので、目的に沿ったライブ配信サービスを利用すると良いでしょう!

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