海外FXのゼロカットシステムとは?海外FXで借金にならない仕組みを解説

FXで負けると多額の借金を背負うイメージがありませんか?

  • FXで数千万円負けた
  • FXをやって借金を背負った

など負けとかなりマイナスなイメージを受ける情報が多く存在します。

ですが実際FXはゼロカットシステムという物に守られているため、瞬時に多額の借金を抱えることはありません。

そこで今回はFXのリスクからあなたを守ってくれる、ゼロカットシステムについて紹介します。

  • ゼロカットシステムの仕組み
  • ゼロカットシステムのメリット
  • ゼロカットシステムのデメリット
  • ゼロカットシステムを採用したおすすめの海外FX業者

などが本記事を読むことで、知ることができますよ。

ゼロカットシステムの特性を知っておけば、ローリスクハイリターンでFX取引ができるようになるので早速見ていきましょう。

ゼロカットシステムとは

ゼロカットシステムはFXに導入されている、借金を防ぐための取引システムのことです。

【ゼロカットシステムの仕組み】

口座残高が100万円で、150万円の損失を出した場合

  • 差額の50万円をFX業者が負担してくれる
  • 口座残高の100万円は失うが、借金にならずに済む

という仕組みです。

海外FX業者では、ほぼ全ての会社にゼロカットシステムが導入されておおり、ローリスクハイリターンで多くの利益を出すチャンスがあります。

ゼロカットシステムのメリット

ゼロカットシステムには、様々なメリットがあり主なFXの利用者にとってのメリットは以下の3つの要素があります。

  • FXで損失しても借金にならない
  • FXで口座残高が0円になる前に損切り可能
  • ローリスクハイリターン

FXで損失しても借金にならない

冒頭で説明したように、ゼロカットシステムは口座残高以上に損失が出ることを抑えてくれます。

そのため、口座残高が100万円しかないのに、150万円の損失額を出した場合でも差額の50万円を追加で支払う必要はありません。

FXで口座残高がゼロになる前に損切り可能

口座残高が0円になる前にポジションを損切りしてくれるので、全額が一気に消失することも防いでくれます。

【用語解説】

ポジションとは

ポジションとはFXで自分が注文した内容のこと。USD/JPYを1万円分買った場合は、1万円分のUSD/JPYの買いポジションを持っているということになります。

損切りとは

損切りとは損失額が膨らむ前に、ポジションを手放すことです。仮に3000円の損が出ている場合に、負けを認めて損を確定することで損失額が1万円などに増えることを防ぐことができます。

海外FX業者はロスカット水準といって、一定以上の損失が出ると自動で損切りしてくれるのです。

FXの用語について詳しく知りたい方は、「仮想通貨テクニカル分析について」の記事をご覧ください。

ローリスクハイリターン

ローリスクハイリターンで多くの利益を狙うことが可能です。

借金の心配が無い上に、レバレッジを利かせて自分の資金で狙える以上の多くの利益を獲得することが可能。

ゼロカットシステムに守られているので、借金の心配なく取引ができるでしょう。

ゼロカットシステムの注意点

ここまではゼロカットシステムのメリットを紹介してきました。

一見ゼロカットシステムは、物凄く良いシステムのように思えますよね?

でも実はそんなゼロカットシステムにも注意すべき点が3つ存在します。

  • 国内FX業者にはゼロカットシステムは無い
  • 業者によってはゼロカットされない場合もある
  • 業者によってカットされる金額が違う

この3つの注意点についてもしっかりと知っておきましょう。

注意点を知っておくことで、リスクを更に軽減することが出来るようになりますよ。

国内FX業者にはゼロカットシステムは無い

注意点として、国内FX業者にはゼロカットシステムはありません。

なので、FX=借金にはならないという事では、無いので注意しましましょう。

国内業者のFX取引は、法律により損失額は全て支払う義務があるためです。

そのため、100万円の資金で150万円の損失を受けた場合は、口座残高の100万円に加えて差額の50万円も支払わなければいけません。

業者によってはゼロカットされない場合もある

海外FX業者によっては、ロスカットされない場合もあるので、注意が必要です。

過去に大きな通貨価値の下落があった際に、ロスカットされずの追加の支払いを請求する海外FX業者が発生することがありました。

過去に追加の支払いを請求した注意すべきFX業者は以下の通りです。

FX業者名 事例と考察
FXDD スイスフランショックの際に追加請求をした
instaforex 口座残高から資金を勝手に横領した過去があり
Irofx 利益の出金拒否の事例あり

過去に追加の支払いを請求し、ゼロカットされなかった業者は口座開設しないようにしましょう。

業者によってカットされるタイミングが違う

ゼロカットシステムといっても、全ての業者が同じタイミングでカットしてくれるわけではありません。

ロスカット率といって、業者によって何パーセント口座残高が減ったらロスカットするという設定が違うためです。

口座残高が残り20%に減ったらロスカットしてくれる業者もあれば、口座残高0円になるまでロスカットされない業者もあるなど内容は様々になっています。

少ない減少でもしっかりと、0円になる前にロスカットしてくれる業者の方が安心感が高く資金を溶かす危険性も低くなるので、覚えておきましょう。

ゼロカットシステム採用のおすすめ業者は?

 

では実際にゼロカットシステムを採用した口座開設する際に、おすすめのFX業者はどこなのでしょう?先ほど紹介したように、ロスカット水準が0%でない業者を選ぶのが大切です。

ロスカット水準は、口座残高の残りが○○%になったらロスカットされるという数値のこと。

20%の場合は、口座残高が残り20%まで減ったらロスカットされるという意味になります。

ロスカット水準を考慮したおすすめのゼロカットシステム採用のおすすめFX業者は以下の通りです。

業者名 ロスカット水準
XM 20%
Axiory 20%
Gemforex 50%

XM

最も信頼性が厚く、おおくの日本人の投資家もりようしている海外FX業者です。

過去に為替が大暴落した、スイスフランショックなどでも、利用者に追加の請求をすることはありませんでした。

有名投資家の与沢翼さんなども、このXMをりようしていることで有名です。

口座開設はこちら

Axiory

XM同様にスイスフランショックでも、利用者に追加の請求をしなかった業者の1つ。

取引手数料が安いので、少ない資金でも、多くの利益を上げやすいのが特徴です。

口座開設はこちら

Gemforex

ロスカット水準が50%と高いため、口座残高がいきなり0円になる心配はありません。

口座残高が減ることが心配な場合は、ロスカット水準が高いGemforexを選びましょう。

口座開設はこちら

まとめ

今回は海外FX業者の採用している、ゼロカットシステムについて紹介しました。

ゼロカットシステムは、FX取引での借金のリスクを減らすことができる重要な仕組みです。

ロスカット水準の差を考慮して、安全性の高いFX業者で取引をしていきましょう。

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